2019/10/24の信濃毎日新聞投稿欄に掲載されました

お世話になります、タカジアンドパートナーズの高司です。

自分の考えをまとめ、発信することを大事にしており、これまで何度か長野県の信濃毎日新聞で掲載をいただいております。2019年10月24日の信濃毎日新聞では、「メディアの質」について言及しました。

今、テレビや新聞を始めとするメディア全般に対して言いたい。もっとメディアの質を高めなければいけないと。若年層を中心に、テレビニュースや新聞離れが進んでいる。その原因の一つとして、偏った報道や、感情を刺激し、何の解決にもならないようなことを述べているだけの報道に辟易しているということが挙げられる。
今の時代、インターネットのほうがスピーディで多面的な情報をキャッチすることができる。
もちろん、その中には不正確な情報や誤った情報もある。
そんな時に、ニュースや新聞で詳しい解説や背景を紹介する、専門的な知識を述べる、解決への道筋を議論するということができれば、インターネットにはない、メディアの面白さが引き出せると思う。
メディアは、事象に対して提言するだけではなく、本気で解決法や案を具体的に議論していく必要がある。
記者も政治や福祉などの専門分野も勉強して、レベルを上げていく必要がある。
それがテレビや新聞が生き残っていく、唯一の方法だと思う。

【記事全文】

投稿者: 【中小企業診断士】高司浩史

高司浩史(たかじひろし)です。 大阪府出身、長野県在住、1988年生まれ、二児の父親です。 令和元年度中小企業診断士試験に独学でストレート合格、 令和2年度中小企業診断士登

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